
こんにちは!
今回は8月下旬に実施した堺市のとある個人宅での防犯カメラ施工事例をご紹介します。
今回のお客様からは、
「日常の出入り口に防犯カメラを設置したい」
「中庭の様子を確認できるようにしたい」
「費用を抑えたい」
といったご相談をいただきました。
今回設置したのは録画レコーダー1台と防犯カメラ3台でした。
画面を表示するモニターは利用者様のテレビを使用しています!
これにより専用モニター導入費用を抑えています。入力切替操作でテレビ放送とレコーダー画面を切り替えて利用されています。
【設置場所】
・玄関側
・中庭
・勝手口付近
実際の現場環境に合わせて、一つひとつ最適な施工方法を検討しています。
施工完了後、実際の映像を確認していただきカメラの映像・録画状態・撮影範囲などをチェックしました。
操作の方法について説明し、取り扱い説明書をお渡しいたしました。
防犯カメラは機械の選定と設置場所のどちらも大切な要素です。
「どのあたりに何台くらい設置すればいいかわからない」
「スマートフォンから映像を確認したい」
「できるだけ費用を抑えて設置したい」
など、防犯カメラに関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地調査からカメラの選定、設置工事、設定まで、お客様の環境に合わせて対応いたします。株式会社プロテックでは、これからもお客様の安心・安全をサポートしてまいります!
☆★株式会社プロテックでは本ブログ以外でも情報発信しております☆★☆★☆★☆★☆★
Facebook:株式会社プロテック | Facebook
instagram:株式会社プロテック|Instagram
熱フィルムLP:熱フィルムとは?
防犯フィルムLP:防犯フィルムとは?
ECサイト:株式会社プロテックECサイト
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2026年度1月31日から3月1日にかけて大手Mグループ会社様の本社でエアコン室外機が取り付けてある屋外で防錆施工を行いました。資材搬入、足場組立から始まり養生・ケレン作業・黒錆転換材及びプライマー塗布・塗装・足場解体・撤去という流れで進めさせて頂きました。
サビを放置すると赤錆が発生し外観が損なわれ塗装も剥がれ見た目の劣化が進みます。そのことにより他の鉄製品にサビが伝染しもらい錆が発生。一度発生するとその進行は非常に早くリスクが高まります。
また機能面が失われ建物の安全を脅かし危険を晒すことに。2022年、サビによる東京での崩落事故が発生しました。居住者の転落死亡事故を招いたこの事案は書類送検され国土交通省より国土交通省ガイドラインが提唱される事態となりました。
サビが進行すると従来の防錆施工では修復不可能となり費用がかさむことになります。鉄骨建造物や設備などの交換に高額な費用がかかり、正しい防錆対策をしなければ同じことを短期間で繰り返してしまいます。
主な施工内容は以下の通りです。
ケレン作業 :赤錆部分を叩き削る。塗装部分にキズを入れる。
ソルパテ補修 :欠損部にソルパテを塗り成型。独自工法で短期間施工
黒錆転換材・プライマー塗布 :赤錆を黒錆に転換。プライマーを塗布しコーティング。
仕上げ塗装 :トップコート塗布、タッチアップ。
この施工に関しましては許可を頂きFacebookの投稿でご紹介させて頂いております。詳しい施工内容をご覧になりたい方はぜひFacebookをご覧ください。
![]()