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2026年度1月31日から3月1日にかけて大手Mグループ会社様の本社でエアコン室外機が取り付けてある屋外で防錆施工を行いました。資材搬入、足場組立から始まり養生・ケレン作業・黒錆転換材及びプライマー塗布・塗装・足場解体・撤去という流れで進めさせて頂きました。
サビを放置すると赤錆が発生し外観が損なわれ塗装も剥がれ見た目の劣化が進みます。そのことにより他の鉄製品にサビが伝染しもらい錆が発生。一度発生するとその進行は非常に早くリスクが高まります。
また機能面が失われ建物の安全を脅かし危険を晒すことに。2022年、サビによる東京での崩落事故が発生しました。居住者の転落死亡事故を招いたこの事案は書類送検され国土交通省より国土交通省ガイドラインが提唱される事態となりました。
サビが進行すると従来の防錆施工では修復不可能となり費用がかさむことになります。鉄骨建造物や設備などの交換に高額な費用がかかり、正しい防錆対策をしなければ同じことを短期間で繰り返してしまいます。
主な施工内容は以下の通りです。
ケレン作業 :赤錆部分を叩き削る。塗装部分にキズを入れる。
ソルパテ補修 :欠損部にソルパテを塗り成型。独自工法で短期間施工
黒錆転換材・プライマー塗布 :赤錆を黒錆に転換。プライマーを塗布しコーティング。
仕上げ塗装 :トップコート塗布、タッチアップ。
この施工に関しましては許可を頂きFacebookの投稿でご紹介させて頂いております。詳しい施工内容をご覧になりたい方はぜひFacebookをご覧ください。
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